電話帳の本体保存(JB)向け

アンテナピクト問題が解決したらしいので、手持ちのSC-02BにCM10.1を焼きました。
晴れてAndroid 4.2.1 JellyBeanになったわけで、電話帳を移してたりしてたのですが、
これの連絡帳(電話帳)は本体に保存が無い。選択の余地すらなく、
強制的にGoogleやFBのアカウントと関連付けなければ登録すらできない仕様でした。
アカウントと関連付ければどこでも同じアドレス帳を参照できたりと便利だが、漏洩のリスクが増えたり、
googleは勝手に連絡先増やすのでいつの間にか電話帳が汚くなっていくのが耐えられなかった。

そんな訳で電話帳は本体にのみ保存、クラウドとは切り離して管理したい。
そんな人も結構いるはずとGoogle先生に聞いてみたがなかなか出てこない。
やっと解決方法を見つけました。

※※※連絡帳が消える可能性があるのでバックアップは必ずとってください。※※※
Android 4.2.1で検証
3行でまとめると

アプリの管理→右端の(すべて)にある[Googleの連絡先の同期]を[無効にする]
同じく、(すべて)にある[連絡先]の[データを消去]する。
連絡先アプリで新しく追加するとき、[ローカルに保存]を選択する。

これだけです。
多分電話帳の中身は消えないですが、一応バックアップを取ることを勧めます。
本体のみに保存する以上、なにかしら外部にバックアップしておかないと、もしもの時に大変なことになるので。
またアカウントと関連付けたければ[Googleの連絡先の同期]を[有効にする]ことで元に戻ります。

また、連絡帳のデータをすべて消したい場合は、アプリの管理ー>右端の(すべて)にある[アドレス帳]の[データを消去]すれば吹き飛びます。

contacts01 contacts02 contacts03 contacts04 contacts05

日本語:English
連絡帳:people or contacts
Googleの連絡先の同期:Google contact sync
ローカルに保存:Keep local

SC-02Bの電池持ち

手持ちのSC-02Bを久々に純正ROM運用してました。

しかしこのSC-02B、2010/10/28発売でもう2年以上立っているのだが,1月にまたバージョンアップが出たときは驚いた。
S3まで出ているのに初期のS1のバージョンアップなんて国産機種()では考えられない。
さすがSamsungとはあまり言いたくないが、せめて他の機種も2年縛りで売るのなら発売中止から2年はサポートしてほしい。

最近はT3modやらカスロムばっかり入れていたので純正ROMで動かすのは久々だ。
しかし電池が持たない。ほんとに持たない。
以前はまる2日持っていたのだが、純正はぎりぎり1日。ちょうど二倍速で電池が減っていく
アプリは以前より入れてないはずなのに、アンテナピクト問題もありえない。
ログ見る限りCPUも大して食ってない。

原因としては通信しすぎだと考えられる。
root化してた時との大きな違いはfirewallを入れてるか入れてないか。
以前はfirewallアプリを入れて、アプリのパーミッションを細かく制御していたのだが、これがものすごく重い。
ただでさえ少ないRAMを食いまくっているらしい、イジってRAMを増やしたりはしたが逆に重くなった気もした。
それでも電池は2日はもっていた。
純正ROMに戻した際軽くてものすごく驚いた。しかし電池がすぐ減る。二倍速で減る。
軽いのに電池の減りが早いとはこれいかに。

RAMが多い最近の機種ならばfirewall入れてもさくさくなら電池ももっていいかもなー

SC-02Bのパーティション問題

リカバリーモード入ると赤字でwarningが出てしまう問題
僕はCM10.1を入れたらwarningでるようになりました。
===========
E:Can’t mount /dev/block/mmcblk0p3
(No such file or directory)
E:install_applications_for_customer: Can’t mount H
IDDENSDCARD
your storage not prepared yet, please use UI menu for format and reboot actions.
copy application failed.
===========
こんなのが出てきてwipeしてもformatしても、odinでpitやらカーネルを焼き直しても戻らなかったのだが
やっと解決法を見つけた。

※参考元から一部抜粋して加筆

解決策
必要なもの、
1.root取得済みSC-02B
2.mmcblk0.pit
3.adbが使える環境
1.SC-02Bのroot取得
adb shellで作業するので、suが使えるようrootを取らないといけない。
わからない人はGoogle

2.mmcblk0.pit.tgzのダウンロード
ここでmmcblk0.pit.tgzをダウンロードして解凍するとmmcblk0.pitがgetできる。

3.adbが使える環境を準備
これもわからないひとはGoogle

4.必要なものをそろえたら
SC-02BをUSBデバッグモードにてPCに接続して、コマンドプロンプトなりで下記を実行
>adb push mmcblk0.pit /sdcard/mmcblk0.pit
>adb shell
これを実行するとシェルモードに入る。
先頭に#が付いてない場合はsuと打つ、
su: not foundとかでるとroot化されてない可能性が。
[#]がついてたら次を実行
# busybox dd if=/sdcard/mmcblk0.pit of=/dev/block/mmcblk0 bs=1 seek=446 conv=notrunc
# reboot

僕はCM10.1からJJ1に戻そうとodinでJJ1を焼いたらwarning出てきました。
warning出る状態でも普通に使えはするので、
もう一度CM10.1を焼いてから上の解決策をやってJJ1を焼き直すとwarningが消えました。

参考
http://voinuv.blogspot.jp/2011/12/galaxy-s.html
mmcblk0.pitの提供元
http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/270138.tgz
2ch スマートフォン板
http://anago.2ch.net/smartphone/

自宅鯖のスペック

サーバの調子が悪かったので組み直しました。

CentOSをインストール中

そのマシンのスペック

  • CPU Athlon 64 3800+
  • メモリ BUFFALO 1GB x 2
  • M/B Gigabyte GA-K8N-SLI
  • ビデオカード radeonの古いやつ
  • HDD WDとseagateの80GBでRAID1
  • ドライブ LGのDVDマルチ
  • 電源(300W)、ケース、CPUはもらい物

BlueStacksにapkファイルからインストール mac編

AndroidアプリをPC上で実行できるBlueStacks

mac版BlueStacksにapkファイルをインストールする方法です。

win版みたいに関連付けされないので、コンソール上からの作業となります。

 

場所移動して、

$ cd ~/Library/BlueStacks\ App\ Player/Runtime/

デバイスが認識されているか確認

$ uHD-Adb devices

List of devices attached 

emulator-5554device

もし[List of devices attached]の下が空行なら下記一行を実行してからもう一度

$ ./uHD-Adb connect 127.0.0.1:5555

[List of devices attached ]でdeviceが表示され、認識されていたら次へ

$ ./uHD-Adb install <apk file>

あとはBlueStacksのマイ・アプリでインストールされているか確認。

 

これでrazikoもインストールできるね(ニッコリ

IIJmioでLINE通話

去年までLineで通話できなかったのが、年明けにいつの間にかできるようになってました。

今、僕はIIJmioのファミリーシェア1GBプランを契約して、3つあるsimのうち一つをGalaxySに入れて使っているのですが、3G接続だとlineで通話しようとすると、強制切断されたりして使えませんでした。

チャット機能は普通に使えたりWifi経由だと通話できたり、ソフトのアップデート、再インストールをしてみたり、Google先生に聞いてみても使える人や使えない人さまざまで理由は不明のままでした。

年明けにたまたまiPhone4s使いの方に誘われて試したのですが、発着信どちらも普通にできました。3G同士にもかかわらず若干の遅延が起きる以外は音声もクリアですし予想以上に良かったです。片方が電波が不安定な場所だと途端に悪くなるんだろうなぁ

もっとクォリティが上がっていくと現在の通話機能は衰退していくんだろうな、固定電話みたいに。

DLLエラー(続き)

前に書いた[msifvm32.dll]エラーの続き

当時はググってもなんの情報も出てこなかったので放置していたのだが、

最近になって情報が出てきた。参照元 なんかウイルスだったっぽい。

僕のPCじゃウイルス自体は見つからなかったが(多分バスターかなんかにやられた)、そいつが悪さした痕跡が元でエラーが出てたっぽい。

・上記の情報を参考に僕が解決した手順

レジストリエディタ開いて、

[<HKCU>\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run]にある、

‘MSIDLL’の[値のデータ]についてるごみを削除

元:’C:\Windows\SysWOW64\rundll32.exe msifvm32.dll,ouqfpnK’

削除後:’C:\Windows\SysWOW64\rundll32.exe’

※<HKCU>は[HKEY_CURRENT_USER]の略

これでとりあえずエラーは出なくなった。

念のためレジストリ検索で[msifvm32.dll]を検索したが見当たらなかった。

同じくsystem32フォルダでも見つからなかった。

どこで拾ってきたんだか。

HPリニューアル

鯖を借りてWordpressを導入し放置気味だったが、Webアプリを公開したくなったのでちょっとリニューアル。

(脱)パケ・ホーダイ その4

前回から随分時間がたち申し訳ありません。

脱パケホに向けいろいろ試してみたのですが、
結論から言えば、アプリでスマートフォンのパケットを(完全に)抑えるのは難しいということです。

スマートフォンのアプリは通信を行い、パケットを消費するものが大半です。
また、画面に表示されてなくとも裏(バックグラウンド)で勝手に通信を行なっているものも少なくありません。
(カメラなど、通信が必要無さそうなアプリも、広告を表示するために通信を行なっていることがある。)
そういった通信を遮断したり、自分で認めたものだけ通信許可を行うものがFirewallアプリです。

ぐぐると何種類か出てきますが大抵root化が必須となります。
私もGalaxy Sをroot化して導入を行いました。

最初に入れたソフトは[DroidWall]というアプリ
これでSPモードと、Gmailアプリ、システム系だけ許可して運用していました。
バッテリーアプリなど、いつもなら広告がでるアプリも通信を遮断することによって、
広告が出なくなるなどのメリットもあります。(開発者さんには申し訳ないのですが。)

しかし問題が。ある日、バッテリーアプリを表示させると広告が表示されとるじゃないですか、
DroidWallのログを見ても何も表示がない。アプリを再起動させても本体を再起動させても通信してしまう。
そして、いつの間にか元に戻って遮断してくれるようになっている。

こういった不安定さがあり、次のFirewallアプリを探すことに。

次に入れたアプリで現状使っているものが[LBE Privacy Guard]
これは通信の制御だけではなく、アプリの権限も制御することができます。
例えば、アプリが電話帳から電話番号、メールアドレスを引っ張ってくることへの許可や
GPSやWIFIで現在地を取得する許可などを制御することができます。
このアプリの権限制御を行うことで、アプリが勝手に電話帳を覗いて、個人情報をばらまくことを防ぐことができます。

中国の方が開発者らしいですが、基本的に英語で使うことができます。
このアプリも、スマホを再起動させた際たまにFirewall制限が外れてしまい、アプリが勝手に通信してしまうこともあります。
しかし、設定で一度Active GuardをOFF/ONすれば再び制御することができます。

このようにしてパケットを制御していたのですが、月12.8MB…一日427KBの壁は厚く
1日1ググり、ぐらいしかできない厳しい制限でした。

結果、メールさえ気を使うのに耐え切れず、現在はイオンsim100kbpsを使って、二台持ちに落ち着きました。

つづく。